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プロ野球 44歳・工藤4勝 

BBM 横浜ベイスターズ 2007年版 BOX《発売済・取り寄せ品》
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000094-san-spo
 ベテラン左腕にアクシデントが襲った。六回途中まで1失点と好投を続けていた横浜の工藤が、背中に違和感を訴え、降板。中継ぎ陣が踏ん張り4勝目を挙げたが、治療に専念するため1軍の選手登録を外れることが決定した。「チームに迷惑をかけ申し訳ない」。勝利にも神妙だった。

 三回途中から背中に違和感があった。「マウンドに右足がついたときに痛みが走る感じだった」。毎回走者を背負う苦しいマウンドだったが、百戦錬磨の左腕は本調子ではなくても、走者を背負ってから粘り強い投球でピンチをしのいだ。

 44歳以上の投手によるシーズン4勝はプロ野球史上初の快挙。大矢監督は「降板するまで本当によく投げた」と賛辞を惜しまなかった。

 今季5度目の古巣との対戦は無念の降板だったが、試合後に母校・愛工大名電の甲子園出場が話題に上ると「悔いのないプレーをしてほしい」と笑みがこぼれた。

 「次の登板機会までに足腰を中心に鍛え直したい」。新たな試練にも、プロ26年間で幾多の壁を乗り越えてきた“ハマのおじさん”は先を見据えた。(浅野英介)



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