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オジサン・工藤がまたオヤ“G”狩り 

2007 BBM 横浜ベイスターズ
 横浜は一回に村田が先制適時打。1-1の三回には佐伯の二塁打で2点を勝ち越し、七回以降も2点を加えた。先発の工藤は六回途中1失点で4勝目。巨人は先発の金刃が4回3失点と誤算。打線もつながりを欠いた。
 熱投を続けていた“ハマのおじさん”工藤が、突然のアクシデントに思わず顔をしかめた。3-1とリードしていた六回途中、背中を痛め無念の降板。大矢監督は「明日(1日)、抹消します」と話し、出場選手登録抹消することを明言した。
 異変を感じたのは三回あたりからだという。「(投球時)右足を着くときに背中に『ドン』という感じがした」。違和感を覚えながらの投球に「もしダメだったら(自分から)言います」と首脳陣に伝えた上で、巨人打線に立ち向かっていった。「カーブの方が(痛みが)きた」ため、影響の少ない直球主体での投球。毎回走者を出す苦しい展開も、5回2/3を1失点。必死でマウンドを守り抜いた。
 体が悲鳴を上げたのは六回、86球目だった。二死一塁で迎えたイ・スンヨプへの1球目を投げた際に「“パリッ”という感じがした」。升永チーフトレーナーは「内側と外側両方のろっ間筋がけいれんした」と説明。アイシング治療を受けたが、症状は回復しない。左腕は無念の降板を申し入れた。
 その後は中継ぎ陣の頑張りで4勝目を手にした。巨人戦は自身2連勝となった。44歳以上でのシーズン4勝は1948年の浜崎真二(阪急)の3勝を抜いて、史上初の快挙にも「たった4勝で大きなことは言えない...

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(引用 livedoorニュース)




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