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東福岡コンビ!「村田&吉村」で5打点 

BBM 横浜ベイスターズ 2007年版 BOX《発売済・取り寄せ品》
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000003-spn-spo
 【横浜6-4中日】踏ん張った。セ界覇権争いに踏みとどまる貴重な横浜の白星。決めたのは吉村だ。7回2死二、三塁。中日・岡本のフォークを2球続けて空振りし、カウント2―1からの4球目もフォーク。「一番自信のあるボールで来るはず」。バットの先で拾い、左手1本で右中間へ運ぶ決勝2点二塁打。「このところ期待を裏切ってばかりで…。気持ちで打ちました」。お立ち台で声を弾ませた。

 反省点ばかりだった。2回無死一、三塁。三塁走者として相川の中飛に思わず飛び出しタッチアップできず「僕のミス」。2日の巨人戦(横浜)は得点機で3度凡退。試合後、居残り練習を終えて球場を出たのは日付の変わる午前0時直前だった。「(巨人戦で)同じケースで3度打ち損じて…。何としても、という気持ちだった」。復活の猛打賞だ。

 おぜん立てしたのは東福岡の先輩・村田だ。初回2死二塁で先制の右越え二塁打。3回1死一塁では3戦連発の左越え18号2ラン。しかし大矢監督が「最後のが良かった」と絶賛したのが7回1死一塁での四球。「打ちにいきたいところを我慢して選べた。2人で活躍?うれしいね」と村田。好機を広げ、後輩の決勝打を呼び込んだ。

 「村田吉村」で5安打5打点。チームに後半戦初の同一カード勝ち越しをもたらし、貯金も再び3に。指揮官は「とにかく(上位に)くっついていかないと」と力を込めた。夏本番。真価を問われる戦いがこれからも続く...

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