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仙台育英・佐藤由が智弁和歌山から17奪三振/高校野球選手権2日目 

カルビー2006 プロ野球チップス トッププレーヤーカード 多村仁 No.TP-18 
第89回全国高校野球選手権大会の2日目は9日、阪神甲子園球場で松商学園(長野)-近江(滋賀)、今治西(愛媛)-八代東(熊本)、智弁和歌山(和歌山)-仙台育英(宮城)、尽誠学園(香川)-智弁学園(奈良)の4試合を行った。

■第一試合 松商学園(長野)3-9 近江(滋賀)
出場回数34回を誇る、古豪・松商学院と近江の一戦は、初回に近江が4番川村のタイムリーで先制。5回まで毎回得点を重ね、松商学園を引き離す。
を3回に同点に追い付いた松商学園だったが、近江の4投手の継投の前に反撃の糸口を見つけられず。1回戦で姿を消した。

■第二試合 今治西(愛媛)12-1 八代東(熊本)
今治西-八代東の一戦は静かな立ち上がりで投手戦の様相を呈したが、5回に今治西打線が爆発。続く6回も打者一巡の猛攻で大量得点を得た。
何とか追い付きたい八代東は8回に友田が犠牲フライで1点を返しチャンスを作るも、後が続かず12-1で敗れた。

■第三試合 智弁和歌山(和歌山)2-4 仙台育英(宮城)
仙台育英のエース佐藤由が、智弁和歌山の強力打線を沈黙させた。最速154キロのストレート、スライダーを武器に毎回の17奪三振。球速154キロは、スピードガンの普及以降では、2001年に日南学園(宮崎)の寺原隼人(現横浜ベイスターズ)が出した大会最速記録と並ぶ数字だ。佐藤は6回に智弁和歌山の4番坂口に失投を捕らえられ、同点ツーランを浴びたが、その後崩れることはなく、8回に1番橋本の2点タイムリー三塁打で勝ち越した...

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(引用 livedoorニュース)




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仙台育英

仙台育英仙台育英学園高等学校(せんだいいくえいがくえんこうとうがっこう)は、宮城県に所在する、学校法人仙台育英学園が運営する私立学校|私立の高等学校である。校舎は仙台市宮城野区の宮城野キャンパスと及び多賀城市の多賀城キャンパスの2つで、コ

  • [2007/08/11 04:34]
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