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【しごとVIP】高島屋の“カリスマバイヤー” 早崎昭夫さん(57) 

カルビー2004 プロ野球チップス スターカード 赤文字ネームパラレル 佐々木主浩 No.S-24 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000015-san-bus_all
 ■本当においしいものを届けたい

 百貨店の名物集客イベントとして定着している「物産展」。大手百貨店・高島屋の大阪店(大阪市中央区)で、物産展用の食料品などを買い付け、“カリスマバイヤー”と呼ばれる。「理屈で説明できる、本当においしいもの」を追求し、商品の発掘にとどまらず、地域ブランドの開発や生産者の指導にもかかわるなど、食にかける情熱は尽きることがない。

 「今の百貨店には驚きや感動、ワクワク感がない」「昔と比べ存在価値が低下している」

 活動の原点には、こうした百貨店マンとしての反省がある。

 国内の百貨店の売上高が10年連続で前年割れするなど、業界の構造不況が指摘されている。しかし、「百貨店で買い物をしないのは、魅力的な商品がないから」とバッサリ。バイヤーとして「『こんなにおいしいものがあったのか…』という、非日常体験を提供したい」と熱っぽく語る。

 高校時代はプロ入りが有力視された投手だった。しかし、高3の夏、練習試合で、後にプロ野球の大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)などで活躍する北陽高の長崎慶一選手に決め球を本塁打され、「プロでは通用しない」と断念。大学を卒業し、高島屋に入社した。

 モットーは野球になぞらえ、「マイナーの一流よりもメジャーの二流でありたい」。消費者が買いたくなる商品を常に提供できる「百貨店マンのメジャープレーヤー」を目指してきた。平成9年に催事担当バイヤーになってからも、常にそのことが頭にあった...

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