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寺原が自己最多8勝目、横浜3位再浮上 

BBM2007横浜ベイスターズ BOX
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000047-nks-base
<ヤクルト2-3横浜>◇7日◇神宮
 勝利への欲望がアドレナリンとなり、横浜寺原に痛みを忘れさせた。6回、緊迫した投手戦で、ヤクルト田中浩の鋭い打球が右すねを直撃した。だが、目の前に転がった球を慌てることなく一塁送球。「痛み? 当たったときは分からなかったけど、ベンチに帰ったら痛かったです」。7回途中まで投げ、5安打1失点。移籍1年目で、自己最多8勝目を挙げた。
 3週間ぶりの勝利だ。前半戦7勝だったが、後半戦は2連敗。黒星が先行した。6日、ソフトバンク在籍時から契約を結ぶ山尾個人トレーナーが練習場を訪れた。約3週間ぶりに寺原をケアした同トレーナーは「勝てないこともあって、随分、疲れがたまっている」と感じた。無理もない。チームで唯一、開幕から先発ローテを守っているが、プロ6年目で初のこと。寺原も「未知の世界です。でも、ここで頑張らないと」と話していた。もがきながら更新した自己記録。「これからは勝つことが大事です」と、さらなる貢献を誓った。
 3位再浮上を演出した投球に、大矢監督は「いいでき」と褒めたが「1人で投げられるように」と注文も付けた。期待をかけられた寺原が“未知の世界”を突き進む。【古川真弥】



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