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記者が行く:プロ野球、阪神首位に沸く甲子園 優勝信じるファンたち /兵庫 

横浜ベイスターズ・ジュニアカラーツイルキャップ(ホワイト×ブルー)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000324-mailo-l28
 ◇勝っても負けても熱い声援「これが愛」
 阪神タイガースが2年ぶりの優勝を目指して熱戦を繰り広げている。5月には最下位だった阪神が首位に立った今月6日の横浜ベイスターズ戦以来、阪神支局の「トラ番記者」として、阪神甲子園球場を4回訪れた。といっても運動部記者でない自分の取材対象は選手ではなく、選手のプレーに一喜一憂するファンの人たち。球場での盛り上がりはすさまじく、群馬県出身でこれまでなじみのなかった私も、タイガースに夢中になりつつある。【津久井達】
 阪神が約1週間ぶりに甲子園球場に戻ってきた14日の中日戦。開門1時間前の午後3時ごろ球場に着くと、既にユニホーム姿のファンが詰めかけていた。同球場は全席指定で、早くから並ぶ必要はないが、滋賀県野洲市、自営業、川崎敏和さん(57)は「球場の雰囲気を味わうのが好き」。早めに到着するのがいつもの楽しみ方という。
 この試合は九回表に藤川球児投手が打ち込まれて5―7で敗戦。その後16日の中日戦、19日の巨人戦と、優勝マジック点灯がかかった試合を取材したが、私が球場を訪れると、なぜか阪神が勝てない。だが試合中、ファンの盛り上がりは途切れることもなく、球場で見た光景はすべてが新鮮だった。選手それぞれにテーマ曲があり、球場で流されていることを初めて知った。テレビ中継ではほとんど聞こえないのだ。私のお気に入りは浜中治外野手の「いとしのレイラ」。エレキギターの音色が球場に響くたびに、浜中選手の魅力であるホームランを期待させられる...

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