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村田“フクザツ”キング弾!涙で走った36号…佐々岡まさかのラス投 

BBM 横浜ベイスターズ 2007
 ◆広島10−1横浜(6日、広島) 両手に残った感触が逆につらすぎた。静まりかえった球場の中央を、村田が泣きながら走った。「打つのはつらかった。(本塁打を)打ってつらいのは生涯初めてです」佐々岡の引退試合登板で前代未聞の本塁打。皮肉にも、これが単独キングとなる36号ソロとなった。 試合は0−10。敗戦濃厚な場面の9回2死から佐々岡が登場した。球場は「佐々岡コール」一色。そこへ、本塁打争い35本で中日・ウッズ、巨人・高橋由とトップで並んでいる村田が打席に入った。 大矢監督「(打席に向かう村田に)ふつうに打ってほしい」 カウント1−3。5球目の高めボール気味の直球を、横浜の4番がフルスイングで左中間席に運んだ。 村田「四球じゃ面白くない。ホームランか三振でいいと思っていた」 4日のヤクルト戦(神宮)では、同じく引退試合だった鈴木健の三塁ファウルフライをわざと落球。今回は村田なりに佐々岡へ敬意を表したのだが、ベンチ裏でも涙は止まらないほど、心の中はせつなかった。 試合後、ファンのために場内を一周していた佐々岡と、三塁ファウルグラウンドで遭遇。笑顔で肩をたたかれた。 村田「すみません」 佐々岡「真剣勝負。打たれて吹っ切れたよ」 報道陣に囲まれた25番は、「良い経験になりました」と目をはらしながら言った。赤一色で埋まった三塁側のファンからも「村田、ありがとう。ナイスバッティングだったぞ」の声がかかると、村田の瞳からまた涙があふれ出た...

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(引用 livedoorニュース)




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