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引退試合後の“もう一丁”に古田涙無し 

BBM 横浜ベイスターズ 2007
 【ヤクルト4―3横浜】ヤクルト・古田が打席に立つとスタンドは敵も味方も関係なかった。9回1死からの「代打オレ」に球場が揺れた。「もう少し点差が開いていればと考えていたけれど、リグスが“オレの打席でいけ”と背中を押してくれたので…」。フルスイングだけを心掛けた。吉見の142キロ直球をジャストミートすると、打球はライナーとなって左前に弾んだ。 7日の広島戦(神宮)での引退試合では4打数無安打。セレモニーも済ませたが「もちろん2日前で終わりにするつもりだった。ただ皆さんから出場してもいいのではと言ってもらえたので準備だけはしていた」と、異例の“もう一丁”となった。 この日は涙を見せなかった。いつまでも鳴りやまぬ歓声と自身の応援歌に、一塁上で指揮官はヘルメットをとって何度も手を振った。ここで代走・三木を自ら送り、現役生活に幕を下ろしたが「結果的には出てよかった」。試合後には“27番の先輩”大矢監督から花束を受け取り「また会いましょうって言われたよ」。最後まで笑顔だった。

(引用 livedoorニュース)




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