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横浜へ移籍元年の工藤、1億1000万円の大台回復に「感謝」 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000024-sanspo-spo
 横浜・工藤公康投手(44)が3日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸9000万円から2000万円増の1億1000万円プラス出来高払いでサインした。来季はAクラス入りを誓い、ファン獲得への“秘策”を明かした。同じく巨人から移籍した仁志敏久内野手(36)は、今季年俸8000万円から2000万円増の1億円プラス出来高払いで更改した。

 年俸を1億円の大台に戻した工藤が、球団へ「感謝」の言葉を並べ、来季のファンサービスへ思いを寄せた。

 「今年1年野球をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。チームへの愛情や愛着を感じていました。このチームが大好きです」

 昨オフ、門倉のFA人的補償として巨人から移籍。年俸2億円減の9000万円からのスタートだったが、19試合に登板し、7勝6敗の防御率3.91。チームの精神的支柱にもなったことが評価された。来季は、プロ野球最長タイとなる現役生活27年目を迎える。ファン拡大を目指し、地元・横浜で少年野球教室を重点的に開催する意向だ。

 「ベイスターズは、まだまだファン拡大の“のびしろ”がある」

 10月に手術した左ひじの回復も順調。通算222勝左腕が来季もチームを引っ張る。

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