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興譲館・創部60年目の春:センバツ夢舞台/2 /岡山 

中日ドラゴンズ チビプロフィギュア 2008年度版 BOX《》
 ◇守備の指示は真骨頂--菅原健太郎遊撃手(2年)
 興譲館の「守備の要」(小谷彰吾監督)は、異色の経歴を持つ万能選手だ。小1から小6までマラソン大会では常に1位。総社中入学後も「野球3、陸上7」の兼部生活を送る。「でも、野球の方が好きなので」と中3の時に「野球が10」になった。1年から先発メンバーに選ばれる野球センスの良さが光る。
 遊撃から内野陣に出す大声の指示は真骨頂。打者の癖などから「三遊間を詰めろ」「二塁を少し一塁寄りに」。母好子さんから「うまい選手を見て覚えろ」と育てられ、次のプレーを予測する仁志敏久二塁手(横浜ベイスターズ)の守備を手本にした。“司令塔”は甲子園でどんなプレーを見せるか。
 ◇エースで1番打者--酒井佑輔投手(2年)
 エースで1番打者と投打の中心。15打点はチーム最多を誇る。「下位打線の出塁率が高いお陰です」と謙そんするが、相手投手の攻め方を頭に入れて配球を読む冷静さで、好機を得点につなげた。
 130キロ台前半の直球にスライダー、チェンジアップを織り交ぜ、打たせて取る投球が信条。「9回を3点以内」を自身に課し、先発・完投した公式戦8試合中7試合で達成した。しかし、「ぼうぜんとして涙が止まらなかった」のが中国大会準決勝の下関商戦。延長十二回の183球目、1死一、二塁から痛恨のサヨナラ打を浴びた。「低めに集めなければ負ける」と教訓を得た今、甲子園でも不動心で投げ抜く...

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(引用 yahooニュース)




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