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寺原、プロ初安打で同点!移籍後初完投で4勝 

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 ◆ヤクルト1−3横浜(10日・神宮) セ・リーグの野球を堪能した。寺原が6安打1失点でチームトップタイの4勝目。移籍後の初完投は、昨年7月16日の日本ハム戦(福岡ヤフードーム)でプロ初完封勝利を挙げて以来だった。打ってもプロ初安打を含む2安打1打点。8回にも150キロを出すなどフル回転した右腕は試合後、「疲れました」と本音をつぶやいた。

 とにかく振り回した。1点を追う5回2死二塁、左前へプロ初安打となる同点適時打。「たまたま当たった。ボクが打てば1番につながるし、チャンスも広がる」9回にも右翼線へ安打を放ち、仁志の適時打を生んだ。大矢監督も「投球もそうだけど一人勝ちだったね。バッティングも良かった」と絶賛した。

 2人の偉大な先輩との思い出が寺原の胸に今でも刻まれている。02年、ダイエー(現ソフトバンク)のルーキーとして迎えた春季キャンプでの練習中、突然、王監督に呼ばれた。隣には長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督がいた。鳴り物入りで入団した右腕を指揮官がミスターに紹介。そして間に挟まれ、記念撮影した。期待の表れだった。「すごいことしてたな~。引きのばして額に飾れば良かったよ」としみじみ振り返る右腕。投打で暴れ回り、今度2人に会う時には成長した姿を見せるつもりだ。



(引用 livedoorニュース)


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