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早大・斎藤、救援登板で試合を締める=東京六大学野球 

テレビではわからないメジャーリーグ・ビジネスの世界
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000013-spnavi-base
 佑ちゃんがワセダの窮地を救う! 早大・斎藤佑樹投手が5日、神宮球場での東京六大学野球春季リーグ・立大1回戦に5番手として登板。2点リードの9回2死満塁、ノーストライク2ボールの場面だったが、打者1人を空振り三振に打ち取り、試合を締めた。これで斎藤の今季の成績は3試合、2勝0敗、13回1/3、16奪三振、自責点1、防御率0.68。試合は早大が7対5と勝利し、開幕から5連勝を飾った。

 早大が3点リードの場面で、9回のマウンドに上がったのは同じ1年生の福井優也。しかし、2安打2四球などで1点を失い、2死満塁。ここで、應武篤良監督が一度はベンチを立ち上がるも、福井を続投させる。さらに、末藤一樹に2球連続ボールを与えたところで投手交代。ブルペンで肩をつくった後、ベンチ前のキャッチボールで登板の準備をしていた斎藤がマウンドへ。

 9回2死満塁、2ボールの場面で、点差は2点と試合を左右する大一番に緊張した面持ちの斎藤。初球、外角高めの141キロストレートでストライクを取る。2球目は抜けた135キロのスライダーだったが、末藤が空振り。2ストライク2ボールと追い込んだところで、外角への落ちる変化球は末藤にカットされてファウルとなる。続く4球目、外角低めの145キロのストレートで空振り三振。
 ベンチから飛び出してくるチームメートとハイタッチすると、斎藤から笑顔がこぼれた。

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