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未完の大砲6年目桜井、初スタメン初ヒット!好捕もみせた 

石嶺聡子/花
 (セ・リーグ、阪神6-0横浜、7回戦、横浜4勝3敗、19日、甲子園)6年目の快音。遅ればせながらのプロ初安打だが、決して遅過ぎはしない。23歳、桜井がようやく“開幕”を迎えた。

 「正直、長かったですね。1本出て、ホッとしました」

 『8番・中堅』で初スタメン。「守備の方が緊張しました」とニガ笑いも、五回無死の2打席目に土肥の初球チェンジアップを右前へ。関本の一打で初得点も記録した。

 02年春の室戸キャンプ初日。高卒新人のサク越え連発に、当時の岡田二軍監督は「浜中より上や」と唸った。ウエスタンで開幕弾。同年秋のコスモスリーグでは、指揮官の二軍ラストタクトで決勝弾。力も運も持つ大器として期待を集めた。

 ここからが長かった。04年はオープン戦で活躍も、育成の意味で二軍へ。気持ちは切れかけた。今季は浜中、赤星が離脱。二軍打率.337でチャンスをつかみ、前日18日にプロ初昇格&初打席へ。クルーンの前にフォークに空振り三振に倒れたが、「僕みたいな選手に…(クルーンは)直球に自信ないのかと思いましたよ」と度胸の良さも見せた。

 前日18日に聞いたタメン。家族もスタンドに呼んだ。「いたんですかね」。そう笑った未完の大器は「これからが大事。気を引き締めていきます」と前を見つけた。関西で生まれ育った大砲。岡田監督は「外野2人がケガしている中でチャンスや」とさらに尻を叩く。競争は激しいが、溜め込んだ思いをここでぶつけるだけだ...

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(引用 yahooニュース)


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