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寺原が今季初の完投勝利 


アンリ・ブルジョワ サンセール ラ・ブルジョワーズ[2003]
 横浜の寺原が1失点で今季初の完投勝利。4勝目を挙げた。打っても五回に同点打を放つ活躍を見せた。打線は八回に金城の適時打で勝ち越し、九回に仁志の適時打で加点した。ヤクルトは打線不発で4連勝を逃した。
 援護を信じる“投手”寺原を救ったのは、“打者”寺原だった。
 0-1の五回、二死二塁で打席に立った。プロ入り6年目でまだ無安打。観客はもちろんベンチも期待していなかったが、初球のチェンジアップを鮮やかに左前に運んだ。「タイムリーヒットは高校時代以来、久しぶりの感覚」と振り返るプロ初安打は、値千金の同点打となった。
 この安打で、“本職”も波に乗った。初回に3安打を浴びて先制を許すが、後続を断ち最少失点で切り抜ける。二回以降は3安打に抑える気迫の投球。まさに独り舞台で、昨年7月16日の日本ハム戦以来、移籍後初の完投勝利をマークした。
 「テンポ良く投げられた。いい試合ができた」と満面の笑みを浮かべた。「打つことでリズムも生まれた」とも話す。昨季までいたパ・リーグでは味わえなかった感覚だ。
 大矢監督は「まさに独り勝ちだな」と褒めたたえた。昨季3勝で終わった右腕が、これで早くも4勝目。新天地で、日に日に輝きを増している。
(引用 yahooニュース)


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