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待ってたで!杉山でかした“歓封” 


いーぐる⇒ Video 真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日 5【Video★アニメ】 BANDAIVISUAL ...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000002-dal-base
 待ってました!今季41試合目。虎党はこんな試合が見たかった-。12球団で唯一、完投勝ちのなかった阪神。今季チーム初完投、初完封勝利を決めたのは杉山直久投手(26)だ。二回一死満塁などのピンチも乗り越え、9つの「0」を並べた。打線も強力援護で快勝。甲子園で息を吹き返した虎が、再び連勝モードに突入した。
 熱気を帯びた唇を、真一文字に結んだ。八回、一死一、二塁。マウンドに向かった久保チーフバッテリーコーチの顔を、正面から食い入るように見つめた。言葉はない。ただ眼光を、鋭くぎらつかせた。
 「何を言われたか覚えてないです。あそこまで行ったら最後までと思ってました。疲れも感じなかった」。目が生きていた。再開後、佐伯、村田の3、4番を気迫の投球でねじ伏せてピンチ脱出。右腕は余力を誇示するかのように、小走りでマウンドを駆け下りた。
 「九回までとは考えず、最初から飛ばしていきました」。七回までは無我夢中。しかしここで、杉山は心に決めた。この試合を1人で投げ抜くことを、固く心に決めた。
 初回。一死から石井に内野安打を許しながらも、後続を封じた。ボールが先行する苦しい立ち上がり。そして二回、最大のピンチを迎えた。
 一死から金城、吉村に連打を許すと、鶴岡には死球を与えて満塁。1点の援護を得た直後だけに、ここでの失点は、試合の流れを大きく左右しかねない。しかしここで、ビッグプレーが飛び出した。続く土肥への5球目の直前、関本との絶妙の呼吸で二走・吉村をけん制死に仕留めて二死一、三塁...

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