スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真中代打逆転3ランに古田監督興奮 

季節の宿根草苗ヘリオプシス■イギリス BLOOMSの宿根草■ヘリオプシスブレッシングハムダブロン
 打った本人より派手なガッツポーズだった。8日・横浜戦の1点を追う八回、一死二、三塁。代打・真中の打球が右翼へ高々と舞い上がった。ベンチ前に飛び出し打球の行方を見守ったヤクルト・古田監督は「入るか分からなかった。入れ、入れと…」。祈りを乗せた打球が右翼席最前列に飛び込むと、伊東ヘッドと抱き合い両腕を突き上げた。
 4月19日の神宮での横浜戦。横浜が大量リードにもかかわらず盗塁したことに、古田監督は激怒した。その後、試合は大荒れになり、死球の応酬で乱闘も起こった。遠藤の危険球退場をめぐり、古田監督も退場した。
 その日以来の“遺恨試合”。古田監督は試合前に「意識はない」と大矢監督に会釈したが、握手はせず。ヒーロー真中は「あの日の悔しさはあった。みんな、そういう気持ちはあったと思う」。是が非でも勝ちたい一戦だった。
 値千金の一発を放った真中に対し、古田監督は「すごい!真中は神様。もちろん監督賞。賛辞の言葉しか出ない」。クルーンを攻略しての劇的勝利に、試合後も興奮が冷めやらなかった。
(引用 yahooニュース)


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yokohamakotoshikoso.blog101.fc2.com/tb.php/543-ada58df6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。