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市民劇団:旧「熊谷ホテル」テーマに人間模様 12月に公演--敦賀 /福井 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000195-mailo-l18
 ◇市民劇団「いっかいこっきり」
 敦賀市を中心に活動する市民劇団「いっかいこっきり」が今年12月、戦前に市内にあった「熊谷ホテル」をテーマにした舞台を公演する。シベリア鉄道経由で欧州に向かう連絡船が発着した国際港の象徴的な存在で、著名人も多く宿泊。舞台では、ホテルを中心に市井の人々の愛のドラマを描いていく。【平野光芳】
 熊谷ホテルは1900年ごろに開業した国際ホテルで、欧州に向かう外交官や外国人旅行者などが泊まって栄えたが、戦災で焼けて廃業。米の黒人詩人、ラングストン・ヒューズ(1902~67)も宿泊した。
 物語は38年ごろを舞台に、オーナーの熊谷嘉七やフロントマン、女性従業員らを中心に展開。外交官・杉原千畝が発給した「命のビザ」を使って敦賀港に上陸したユダヤ難民や、難民と市民の交流、米軍による空襲など、史実に基づいたエピソードも織り交ぜていく。
 ◇出演者ら募集
 劇団員らは「敦賀を知る人も、知らない人にも楽しみながら見てもらえる舞台にしたい」と話し、既に昨年から練習をスタート。さらにセリフが付く出演者4人(男3人、女1人)と、空襲シーンなどに登場するエキストラ、スタッフも募集している。また、当時の熊谷ホテルの外観が分かる資料が現存しておらず、写真などの資料提供も呼びかけている。
 公演は敦賀市民文化センターで、12月1日午後7時、2日午後2時の2回。問い合わせは劇団事務局の田代さん(0770・22・2903)まで...

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