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大村、イチロー越え 猛打賞121度目 

寺原伸夫ピアノアルバムこどもの夢と世界
 「世界の安打製造機」を超えた。大村が3試合連続猛打賞の離れ業で、プロ通算121度目の猛打賞を達成。オリックス時代にイチロー(マリナーズ)が記録した数字を抜いた。「数字? 勝手に計算してや。1日1日、1打席1打席の積み重ねやから」。感慨にふけることもなく、いつも通りに淡々と節目の数字を乗り越えた。

 リーグ首位打者のバットは、初回から火を噴いた。寺原のシュートをとらえて中前へ。3回にも1死一塁からの右前打で好機を広げた。5回には今季8度目の猛打賞となる右翼線を破る二塁打を放ち、本多の中越え二塁打で同点のホームを踏んだ。「いいときもあれば悪いときもあるやろ」。安打数もリーグトップの82に伸ばし、打線をけん引した。

 スタメン9人のうち唯一、公式戦で寺原と対戦経験があった。近鉄時代の03年、11打数3安打(打率・273)の実績を残した。「昔はいろんな球種を投げて自分で苦しんでいる印象があったけど、きょうは直球で攻めてた。球が速いのは親からもらった才能。まだ若いんやし、あの方がいいと思うで」。試合後は敵にアドバイスを送るほどの完全攻略だった。

 交流戦が開幕した5月22日の阪神戦から、多村と中堅を入れ替わって左翼の守備に就いている。「プロに入ってからほとんど経験がない」ポジションだが、守備中も常に打撃のことを頭に置いている。「左翼だと相手の左打者のスイングがよく見える。中堅と違って、出どころが見えるから面白いで」...

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(引用 yahooニュース)


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