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和田4連敗 6月初黒星 決勝点は小久保失策 

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 無情のラッシュにタオルが投げ込まれた。1点ビハインドの8回、先頭村田からの連打で一、三塁のピンチ。続く金城に外角低め、見逃せばボールになるフォークをすくわれ中前へ運ばれると、代走で出ていた俊足の一走野中も生還した。自己ワーストの12安打で5点を奪われ、プロ入り初の4連敗。和田はその事実をベンチで受け止めた。

 初回に4安打を集められ2失点。村田、佐伯に許した適時打はいずれも逆球の直球で、王監督もしきりに首をかしげた。「球に元気がなかった」と振り返った杉本投手コーチは「勝てないときこそ我慢しないと。投手の基本は先取点を与えないこと」と説く。2回以降は安打を許しながらも粘って同点劇を呼び込んだが、7回1死からこの日初めての四球で歩かせた石井琢が、小久保の失策で生還。8回に“堤防”は決壊した。

 2004年1月にフィジーで自主トレをともにした寺原より長くマウンドに立ったが、プロ入り以来11連勝中だった6月の不敗神話はストップ。杉本コーチは「試合は作れているが、比較したらトシヤは辛抱している」とハーラートップの9勝を挙げている杉内との違いを指摘した。

 「7回のエラー(による失点)は仕方ないとしても、8回はね。あそこまで引っ張ったんだ。何とかツヨシに…という思いがある。勝たせてもらうより、自分で勝ち取らないと」。今季初めて黒星が先行した左腕に、自力での現状打破を求めた。 (森 淳)


 =2007/06/06付 西日本スポーツ=
(引用 yahooニュース)

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