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不法滞在の容疑者宅に侵入の入国警備官逮捕 容疑で諫早署 

夏歌 / オムニバス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000020-nnp-l42
 長崎県警諫早署は5日、同県諫早市内のフィリピン人女性容疑者(26)=出入国管理法違反で起訴、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕=の自宅に侵入したとして、住居侵入の疑いで、同県大村市古賀島町、法務省大村入国管理センター入国警備官、堂福康海容疑者(43)を逮捕した。女性容疑者は「警備官とは親密な関係だった。不法滞在の事実も話していた」と供述しており、同署は堂福容疑者が入国警備官でありながら、女性の不法入国を黙認していた疑いもあるとみて調べている。

 調べでは、堂福容疑者は2月17日午後5時ごろ、女性容疑者宅に無断で入った疑い。容疑を認めているという。

 女性容疑者は2005年7月に来日。06年1月に帰国するまで諫早市内の飲食店で勤務し、帰国後に日本人男性と結婚。同年6月に再来日し、同市内の別の飲食店で働いていた。今年5月16日、最初の来日時に偽造旅券を使ったとして出入国管理法違反容疑で逮捕され、同月29日には覚せい剤取締法違反の疑いで再逮捕された。「警備官は最初の店の客として知り合った」とも供述しているという。

 入国管理センターは、強制退去処分を受けた外国人の収容施設。


=2007/06/06付 西日本新聞朝刊=

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