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川崎「違和感ない」 53日ぶり実戦「2番DH」で4の0 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000010-nishins-spo
 右手中指骨折からの復帰を目指す川崎宗則内野手(26)が2日、待望の実戦復帰を果たした。福岡県小郡市の同市野球場で行われたウエスタン・リーグ中日戦(西日本新聞社など後援)に「2番DH」で先発出場。4打数無安打に終わったが、4月10日のロッテ戦以来、53日ぶりにグラウンドに帰ってきた。

 その笑顔が一番映えるのは、やっぱりグラウンドの上だ。ようやく川崎が実戦に帰ってきた。「違和感はまったくなかった。DHですが、久しぶりに野球の緊張感を味わえた。やっぱりみんなと一緒にプレーした方が早く元気になれる」。滴る汗をぬぐう表情には、充実感があふれていた。

 復帰戦は苦笑いの結果となった。無死一塁で迎えた復帰後初打席は、初球のストレートをたたいて投ゴロ併殺。続く打席も二ゴロ、投ゴロ、二ゴロと4タコに終わった。だが、すべての打席でファーストストライクを打ちにいく積極的な姿勢を貫いた。

 この試合では遊撃の守備につくことはなかったが、この日に限っては、故障の影響を感じさせないプレーを披露したことに大きな意味があった。報告を受けた王監督も「もともと守備より打撃の方がしんどいと聞いていたから。これで前進したんじゃないか。あとは本人の感覚が大事になる」と目を細めた。

 26歳の誕生日となるきょう3日も、同リーグ・中日戦(春日)に出場予定。試合を重ねることで、さらに状態も上向きになっていく。「本当は1軍で(誕生日を)迎えたかった...

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