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川崎が復帰後初安打 誕生日に自ら祝打 ウエスタンリーグ 

BBM2007福岡ソフトバンクホークスカードセット ~舞鷹 TAKANOMAI~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000025-nishins-spo
 右手中指骨折で戦列を離れている川崎宗則内野手(26)が3日、ウエスタン・リーグ中日戦(春日=西日本新聞社など後援)に「1番DH」でスタメン出場。26歳の誕生日に実戦復帰後初安打となる中前打を放った。

 スタンドのあちこちに「誕生日おめでとう」などのプラカードが掲げられた祝福ムードの中、初回は三振。だが、2回1死から山井の低めの球をミートし、二遊間をゴロで破った。「打ったのはシュートか直球。安打なら何でもいいんですよ」。前日2日の実戦復帰から6打席目。直後のけん制死で試合勘の不足を露呈したが、1つ歳を重ねた日に、また1つ復活へのステップを踏んだ。

 試合前は課題の送球を確認するため、約60メートルの遠投を行ってからシートノックに参加した。本拠地での1軍戦は誕生日に合わせ「川崎選手応援デー」。ビデオメッセージで「試合に出られず残念ですが、早く復帰して皆さんの前で元気なプレーを見せられるよう頑張ります」とファンにわびただけに、守備面での昇格準備も余念がない。

 その後は死球、遊飛で3打数1安打。予定の4打席を終え、8回に代打を送られた。「今度はゲームの中で守備に就けると思う」。順調なら9、10日の阪神2連戦(宮崎、薩摩川内)で定位置の遊撃に戻る見込みだ。
 (森 淳)

 =2007/06/04付 西日本スポーツ=

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