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西武28年ぶり9連敗…単独最下位に 

BBM 横浜ベイスターズ 2007年版 BOX(取り寄せ)
 【西武3-7横浜】常勝の看板が崩れ落ちる。10日の横浜戦に敗れた西武は、球団創設年の79年4月以来28年ぶりの9連敗。6月以降では11年ぶりとなる最下位に転落した。初回に1点を先制しながら投手陣が崩壊してのドロ沼。これで9連敗のうち6度目の逆転負けに伊東勤監督(44)も、連敗脱出までコメント封印を宣言するなどピリピリムード。昨年まで25年連続Aクラスの常勝軍団が最大のピンチを迎えた。

 疲れ切った、ぼう然とした表情だった。試合後、ベンチ裏に戻ってきた西武の伊東監督は報道陣に「勝つまでコメントは出さないよ…」。28年ぶりの9連敗。96年9月1日以来となる単独最下位に転落した。80年以降、現12球団で9連敗以上していなかったのは西武だけだった。81年入団で、常勝軍団の一員だった指揮官にとっても屈辱の初体験。ショックは大きかった。

 らしからぬ細かいミスが続いた。初回に高山、片岡が連打で幸先よく先制も、続く中島の打席で片岡がけん制死。流れを自ら手放した。守備では5回無死一塁で三塁の平尾が失策。さらに1死満塁で2番手・許銘傑(シュウ・ミンチェ)が相川への初球を暴投、2者の生還を許した。「流れを変えたいから…。勝つまでちょっと待っとって」。帰り際、再度「コメント封印」を宣言した指揮官は「最下位?そりゃそうなるやろ。これだけ負けてるんやから」と言い残して車に乗り込んだ。

 失策直後にベンチに下げた平尾と後藤を2軍に降格...

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(引用 yahooニュース)


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