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何しとんねん!拙攻虎に下柳ブチ切れ…投打の絆も壊れそう 

ゴールデン☆ベスト 香坂みゆき シングルコレクション / 香坂みゆき
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000019-sanspo-spo
 (交流戦、阪神0-1ソフトバンク、最終戦、2勝2敗、11日、甲子園)何やってんだよ、も~!! 喉の奥にたまっていたマグマが、轟音とともにはじけた。一塁ベンチの最後列。甲子園が大きなため息に包まれると、下柳が天井を右手で強く叩き、あきれかえるように怒声を上げた。

 「○△×%&$!!」

 何と言ったかは、定かではない。だが、お茶の間に流れるテレビ映像にも、その荒れ狂う姿ははっきりと映し出されていた。虎投のリーダーが、今季9度目の完封負けを喫した打線に、苛立ちをむき出しにした瞬間だ。

 拙攻に我慢も限界だった。0-0で迎えた七回。先頭の今岡が中前打で出塁したが、鳥谷がバント失敗。二死一、二塁から、代打・浅井が左前打を放ったが、二塁走者・今岡は三塁までしか行けない拙走。続く赤星の打球は、力ない遊飛。あと1本が出ない…。

 拙守にもイカッた。二回無死、大村の一、二塁間の打球を、一塁で先発した林が捕球できない。「○△□!!」。暴投もあって無死二、三塁とされたが、後続を3人でピシャリ。過去4戦負けなしの古巣相手に、6回4安打無失点の好投。今季11試合目にして初のゼロ封ピッチだっただけに、余計に悔やまれる。

 「ずっと同じことばっかりやってるんやから。毎試合、0点、1点、2点の勝負じゃ、ピッチャーはきついよな」

 ベテラン左腕の穏やかでない胸中を、岡田監督が代弁する。6月9日のオリックス戦(甲子園)の二回以来、26回タイムリーが出ていない...

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