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阪神下柳、今季初の無失点投球 

伊藤さやかコレクション / 伊藤さやか
<阪神0-1ソフトバンク>◇11日◇甲子園
 阪神下柳の力投は報われなかった。立ち上がりは苦しんだ。2回、いきなり大村、田上に連打され無死一、二塁のピンチを背負う。さらに自らの暴投で走者を二、三塁に進めた。
 だが、ここからが真骨頂。荒金を外角低めスライダーで空振り三振、川崎もシュートで詰まらせ、二ゴロに料理した。バッテリーを組んだ野口も好調を認めていた。
 「久しぶりに、いいシモ(下柳)さんだった気がする。向こうの打者の狙い球も分かっていたから」。前回登板の5日楽天戦(フルキャスト宮城)は5回途中で4失点KOされたが、修正した。勝負球は丹念にコーナーへと集めて、ソフトバンク打線を6回無失点に封じ込めた。
 ベンチに退いたあとは、味方の攻撃に声援を送る。7回2死満塁の好機を逸したときは、悔しい表情を隠さなかった。試合中の、広報担当の問いかけにも、試合後も「今日は何もないです」と繰り返すだけ。やるせなさが募る登板だったのは間違いない。だが、古巣のホークス相手に02年から5連勝中という相性の良さは示した。今季、これまでの先発10試合はいずれも失点。だが、この日は初めて無失点投球を見せた。
(引用 yahooニュース)


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