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ソフトB川崎、阪神藤川から決勝打 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000090-nks-spo
<阪神0-1ソフトバンク>◇11日◇甲子園
 ムネリンが決めた。ソフトバンク川崎宗則内野手(26)が、復帰後初打点で阪神の「JFKリレー」を粉砕した。0―0で迎えた9回2死三塁から阪神藤川の153キロの直球を中前にはじき返し、決勝点をたたき出した。志願復帰した8日の広島戦以降、ここ3試合で12打数1安打、打率8分3厘とバットは湿っていたが、打席前の王監督の「緊急打撃教室」で開眼し、勝利打点を挙げた。先発の和田は自身の連敗を4で止める、5勝目をマーク。チームは交流戦の借金を2に減らし、首位ロッテに2・5ゲーム差と迫った。
 9回表、阪神藤川の投球練習中に、それは始まった。三塁側ベンチの前列真ん中に陣取る王監督の横で、川崎がバットを構え、始動するしぐさを何度も繰り返した。「タイミングを早く取って、振り遅れないようにしっかり振るんだ」。この3試合で12打数1安打、打率1割に満たない川崎に、王監督が「藤川対策」を助言していた。
 王監督の第六感が働いたかのような、緊急打撃教室だった。2死三塁で、その川崎に打順が回った。初球、153キロの直球を空振り。続く2球目、同じ速度の直球を今度はとらえた。詰まりながらも、バットを振り切った分、打球は中前に抜けた。「監督に言われたにもかかわらす詰まりましたけど、言われてなかったら安打になってません」。復帰後初打点となる殊勲打を、冗談交じりに振り返った。
 4月10日のロッテ戦の試合前練習中にノックの打球を右手に受け、中指が亀裂骨折した...

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