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ソフトバンク 和田が5勝目 阪神は藤川が誤算、零封負け 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000013-maip-spo
 〇ソフトバンク1-0阪神●(交流戦)
 ソフトバンクが投手戦を制した。0-0の九回、田上が左前打で出塁。犠打などで2死三塁とし、川崎の中前適時打で均衡を破った。8回無失点の和田は約1カ月ぶりの5勝目。阪神は抑えの藤川が誤算。打線も沈黙し、今季9度目の零封負けを喫した。
 ◇4連敗での登板で「辛抱」…和田が真価を発揮
 辛抱が利いた。ふがいないマウンドが続いていた和田が4万8000人超が詰めた敵地・甲子園で、骨太の投球を見せた。
 象徴的なのは六回。1死から関本の三ゴロを小久保が悪送球し、一気に二塁へ。初めて得点圏に走者を置いた。ここからが違った。続く打者は前夜のサヨナラ男、林。だが直球で内角を攻め、一ゴロに仕留めた。2死三塁となって今度は金本。初球は顔を背けさせる内角高めの直球。これで腰を引かせ、2球目を定石通り、外に逃げるスライダーで二ゴロに。危機を脱した。
 5日の横浜戦では、六回まで尻上がりの投球を見せたが、七回の小久保のタイムリーエラーで一気に崩れた。同じ轍(てつ)は踏まなかった。
 自己ワーストの4連敗での登板。しかも前夜はサヨナラ負け。ところが、敗戦の次の日の登板は強い。杉内の次に投げるから今季は少ないが、2度あった出番ではきっちり白星を収めている。昨季も敗戦後の登板7回でチームを5勝(うち自身に勝利がついたのは4戦)させている。頼られると真価を発揮する。
 杉本投手コーチは今季の和田について「球自体は悪くないが、勝てる投球ができていない」と注文をつけていたが、やっと肝っ玉がどっしりと座った...

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