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さわやかムネリン“泥くさ”V打! 

プロムネリングビーズキット(vioret)
 【ソフトB1-0阪神】ソフトバンク・川崎の気迫が153キロ直球をはね返した。0―0の9回2死三塁。どん詰まりの打球が阪神の守護神・藤川のグラブをかすめ、中前へ転がる。復帰後初の適時打は、前日からのチームの連続無得点イニングも14で止めた。

 「無我夢中で必死こいてました。振り負けないようにタイミングを早くとった。にもかかわらず詰まった」。ムネリンの顔にさわやかな笑みが戻った。

 4月10日のロッテ戦(ヤフードーム)の練習中に右手中指を骨折し、約2カ月離脱した。交流戦前半で4勝8敗と負け越したチームの負の流れを止めるため、6月下旬に予定していた復帰を前倒しにした。だが、この日の最終打席までは16打数1安打と苦しんだ。

 右手中指はまだ完全には力が入らない。「だから余計に力んで伸び上がるように打っていた。力を抜いて振るようにアドバイスしたよ」。02年に就任し、無名の川崎を3割打者に育てた師匠・新井打撃コーチの一言に、光明を見いだした。

 「まだゲームのスピードに慣れていないけど、川崎はよく打ったね」。互角の投手戦から執念で手繰り寄せた白星で、首位ロッテとの差を2・5と詰めた王監督も納得の表情だ。頼もしい斬り込み隊長が戻った。反撃に出る態勢は整いつつある。

 ≪阪神 球児「仕方ない」≫球児が打たれた。9回2死三塁、川崎にこの日最速の153キロの内角直球を投げ込んだが、打球は自分の横をすり抜け、中前に...

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(引用 yahooニュース)


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