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球児から値千金ムネリン打!鷹が九回、爽快、虎退治 

プロムネリングビーズキット(vioret)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000011-sanspo-spo
 (交流戦、阪神0-1ソフトバンク、最終戦、2勝2敗、11日、甲子園)阪神が自信を持って送り込んだ藤川から1点をもぎ取った。王ホークスが復帰したばかりの川崎の適時打で、八回まで好投した和田に1カ月ぶりの白星をもたらした。

 田上の安打から好機を広げた0-0の九回二死三塁。川崎は153キロの速球に食らいついた。鈍い打球は藤川の横をすり抜け、中堅へ。「無我夢中。必死だった」。川崎は骨折から復帰した8日から4試合目での初打点が決勝点となり「打つ方ではなかなか貢献できなかったから本当によかった」と喜んだ。

 和田の普段以上に気持ちの入った投球が流れを引き寄せた。5月10日以来の5勝目となった8回4安打無失点の好内容に「点をやらない気持ちを、さらに強く持っていた。純粋に、必死に投げた」。プロ5年目で自身のワーストだった連敗を4で止め、笑みを浮かべた。

 互角の投手戦から執念で手繰り寄せた1勝に、王監督も「川崎はよく打った。和田も見事なピッチングだったね」。広島での2連勝を消すことになる2連敗を免れ、安堵感がにじんだ。

〔写真:藤川の速球に食いついた。復帰したばかりの川崎が九回に決勝打を放った〕

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