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ソフトB多村1球で決めた、逆転二塁打 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000056-nks-spo
<ソフトバンク3―2ヤクルト>◇14日◇福岡ヤフードーム
 ソフトバンクが交流戦を9勝9敗の勝率5割に戻した。2点を追う5回。川崎宗則内野手(26)の適時打で1点を返し、1死二、三塁から多村仁外野手(30)が決勝の逆転2点適時二塁打を放った。4番松中信彦内野手(33)が右ふくらはぎを痛めて欠場する緊急事態をチーム一丸でカバーした。2試合連続の逆転勝ちで今季交流戦初の3連勝を収めた。
 歓声に乗った打球が左中間を真っすぐ切り裂いた。川崎の適時打で1点を返した5回だ。1死二、三塁から館山の初球、高めの144キロ直球に多村のバットがきれいに振り抜かれた。フェンスを直撃する特大の二塁打。2人を迎え入れ、逆転に成功。「前の打席で三振したんで、次は積極的に打とうと。いい逆転打になりましたね」。結果的にこれが決勝打。相手の失策、捕逸で広がったチャンスを確実にものにした。
 緊急事態だった。前日13日のヤクルト戦で松中が右ふくらはぎを痛め、途中交代。この日は強行出場も考えたが、首脳陣と話し合い、出場を回避した。「あいつはケガに強いから、よっぽどのことがないと出ないと言わないよ」と秋山総合コーチ。ユニホームに着替え、足を引きずりながらも、出場の準備を進めていた主砲の姿にナインが発奮しないわけがなかった。
 多村は「ずっと4番を打ってる人がいないわけだし、自分の求められることをしっかりやろうと思った」と振り返った...

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