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退場の大矢監督、最長死闘にねぎらい 

2007 BBM 横浜ベイスターズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000001-spn-spo
 【横浜6-6日本ハム】執念を見せた。意地も示した。交流戦史上最長、延長12回の試合でも史上最長となる5時間53分を戦い抜いてのドロー。大矢監督の退場劇を乗り越え、総力戦で引き分けに持ち込んだ。

 「退場になろうが、納得いかないものはいかない。野球を知ってるのかと疑問に思う。いい試合だったのに残念です」

 日付が変わった午前0時過ぎ、大矢監督の怒りは収まらない。問題の場面は1点リードの6回1死一、二塁。代打・田中幸の放った二ゴロを捕球しようとした二塁手・仁志が一塁走者・川島と接触した。だが、丹波二塁塁審は「守備の妨げになっていない」として守備妨害と認めず、大矢監督は猛抗議。抗議が5分を超え、遅延行為でヤクルトの選手時代の72年9月30日の中日戦以来35年ぶりの退場となった。球団はセ・リーグ連盟に抗議文を提出することを決定。大矢監督は最後に「大きい引き分けですよ」と連勝を止めなかったナインを称えた。

 <日本ハム 投手須永が代走>日本ハムはベンチ入りの野手17人をすべて使い切り、11回2死一、二塁のチャンスでは二走・セギノールの代走に投手の須永を起用するなど総力戦で臨んだが、白星をつかむことはできなかった。2度逆転しながら勝ちきれなかった展開にヒルマン監督は「負けるよりはいいが、勝ちたかった。(延長戦でも)チャンスは十分にあったが、あと1本が出なかった」と悔しがっていた。

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