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“古田選手”登録抹消…現役引退へ 

メジャーの流儀
 ヤクルト・古田敦也捕手兼任監督(41)が10日、出場選手登録を抹消された。05年8月19日に左太もも裏を肉離れして以来の登録抹消で、兼任監督となってからは初。右肩痛の影響もあり、今季の出場はわずか2試合にとどまっており、このまま現役を引退する可能性もある。
 古田監督がついに、決断した。9日の日本ハム戦、宮本が自打球を左ふくらはぎに当てて万全の状態でないこともあり、内野手の大原を登録。代わって登録から外れたのは、4月19日の横浜戦(神宮)以来、出場機会のなかった古田監督自身だった。
 試合前、ミットやスパイクが入ったバッグを持たず、手ぶらで球場入りした古田監督は「(大原の)代わりにオレが外れた。(チームで)一番、試合に出てないのはオレだから」と説明した。
 今季、古田監督の出場は3月30日の中日との開幕戦(ナゴヤドーム)と、4月19日の横浜戦の2試合のみ。ともに先発出場だったが、それ以外は代打での出場もない。打撃成績は5打数無安打。横浜戦では通算2000試合出場を達成したが、審判員への暴言で自身2度目となる退場処分を受けた。
 古田監督は昨季、右肩痛の影響でわずか36試合の出場に終わった。球団に志願して現役続行したが、右肩の状態は上がらず、試合に出場できるレベルまで達していない。右肩について古田監督は「細かいことは置いといて」と明言を避けたが、技術面での衰えもあり、今季限りでの引退は避けられない状況だ。
 この日、球場を訪れた鈴木正球団社長(65)は「(古田監督と)特別な話し合いはない。こちらとしては出場してほしいが、若手にチャンスを与えるという考えもあるんじゃないか」と話した。
 自身の再登録の可能性について「あるでしょう。(1軍に)また、上がれるように頑張ります」と“現役続行”に含みを残した古田監督。だが現在、1軍には福川、米野、小野の3人の捕手を登録している。このまま“捕手・古田”のプレーが見られない可能性も十分にある。

(引用 livedoorニュース)


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