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連敗10で止めた!岸4安打完封 

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 【西武7−0阪神】西武の片岡に抱きつかれた岸は、マウンドではにかんだ。チームの連敗を10で止めた喜び。そしてプロ初完投を、わずか4安打完封で飾った快投。楽天・田中とともに新人の完封一番乗りを果たした。希望枠ルーキーが歓喜の輪の中心で一番の輝きを放っていた。 直球で打者の内角を突き、緩い変化球で打ち気をそらした。唯一のピンチだった3回1死一、三塁も後続をピシャリ。抜群のリズムが打線の援護を呼び、5回からは3イニング連続で3者凡退だ。9回も林、金本から連続三振を奪うなど危なげない内容。「常に気合を入れていたので力まないようにした。カーブが決まってくれました」と118球を振り返った。 チームは11日の横浜戦(甲府)で球団初年度で最下位に沈んだ79年以来、28年ぶりの10連敗。岸の5月30日の甲子園での前回対戦(6回3失点で黒星)が泥沼の発端だった。「甲子園から連敗していたので、止められてうれしい。前回の借りを返したかった」。猛虎へのリベンジの強い思いが、自身の連敗も3で止め、巨人・金刃に並ぶ両リーグ新人トップタイの5勝目につながった。 投打がかみ合って連敗を脱出した伊東監督は開口一番に「最後は優勝したぐらいうれしかった」と安どの表情。続いて「(10連敗で)精神的に追い込まれたマウンドでチームを勇気づける素晴らしい投球だった」と新人右腕を褒めた。 興奮から冷めた試合後、ロッカーを出た岸は足早に球場に隣接する寮に向かった...

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(引用 livedoorニュース)


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