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西武救った“岸回生”のプロ初完封 

選手たちを動かした勇気の手紙
 細身の体に秘められた強い責任感と度胸。西武の希望枠ルーキー・岸が13日の阪神戦で、楽天・田中をタッチの差で上回り、新人一番乗りでのプロ初完封で、チームの連敗を10で止めた。
 二度と同じ失敗は繰り返さない-。その思いが岸を突き動かした。この日の相手はチームの連敗が始まった5月30日と同じ阪神。その試合で先発マウンドに上がったのは岸だった。それだけに「自分から始まった連敗だったんで、何とか止められてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
 前回は甲子園で6回3失点を喫した。今岡には2ランを浴びたが、今回は“完封”。二回に死球こそ与えたが、残る3打席は無安打に抑えた。序盤の打線の援護を受けて、直球、変化球を巧みに使い分け9回をわずか4安打。虎打線に付け入るスキを与えなかった。
 10日の横浜戦で敗れて以降、「勝つまでは」と発言拒否を続けていた伊東監督も「連敗中で精神的にも追い込まれた状態だったと思う。素晴らしい投球に勇気づけられた」とルーキーの快投をたたえた。
 楽天・田中より一足早いプロ初完封だったことを伝え聞くと「先に(完封)できてよかった~」と新人完封“一番乗り”を無邪気に喜んだ。どん底だったチームを救った右腕は記念のウイニングボールをそっとバッグにしまい込んだ。“白馬の騎士”ならぬ“岸”が、チームを救った。

(引用 livedoorニュース)


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