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154キロも打ち返した!横浜・吉見が完封勝利&2安打1打点 

2007 BBM 横浜ベイスターズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000023-sanspo-spo
 (交流戦、横浜5-0ソフトバンク、3回戦、横浜3勝、19日、横浜)初夏のハマスタが、異様な盛り上がりを見せた。吉見が先制打を含む2安打。自ら相手先発を打ち倒し、3年ぶりの完封勝利に結びつけた。

 「(新垣は)とにかく速い球だったので、びっくりしました。点が入ったのでよかったです」

 まずは二回一死一、三塁。大矢監督の、野手へのアドバイスのような言葉を胸に、打席に向かった。「速い球に振り負けないようにな」。152キロを見送り、カウント1-0からの2球目。新垣の自身最速タイとなる154キロをたたき、先制の左前適時打とした。

 投手ながら球界屈指の速球派に対応できる身体能力の高さ。四回一死の第2打席でも左前打し、打力をいかんなく発揮。これで今季は11打数5安打で打率.455、2打点。恐怖の9番打者だ。

 その資質は、和歌山で過ごした小学校時代にさかのぼる。ゴルフの打ちっ放し練習に出かける父・眞義さんの背中を追いかけ、隣接するバッティングセンターで、ひたすらボールを打って育った。父がクラブを振る回数だけバットを振った。

 星林高校時代の吉見を視察していた宮本好宣スカウトも「当時から、投手と打撃の両面で追跡していました」と証言。昨年6月3日のイースタン巨人戦(相模原)でも2ランを放ち、勝利投手になっている。

 「うちでは投手も9番目の野手。中でも吉見は野手並み。打っても不思議はなかった...

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