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下柳激投!虎の子守って6月初連勝 

阪神タイガースチョコ 逆転劇場・完結版CD NO18
 熱き男の激投が勝利を呼んだ。阪神の先発・下柳剛投手(39)が19日の楽天戦で、6回0封で昨年から交流戦4連勝を飾った。キッチリと自分の役割を果たしてJFKにバトンタッチ。最後は球児が虎の子の1点を守り切った。ヒヤヒヤだったが、先行して逃げ切る本来のスタイルで6月初の連勝。少しずつ勢いがついてきた。
 カーテンコールを背中で聞きながら、ダッグアウトを後にした。
 「何もない。何もないよ。お疲れさ~ん」
 ツヨシ!!ツヨシ!!虎党の呼ぶ声がする。それでも左腕は、帰りを急いだ。歓声を一身に浴びるのが照れくさい。感謝の気持ちを言葉にするのも苦手。だからお立ち台は、性に合わない。
 自他ともに認めるシャイな性格。それでも勝利にかける執念なら、誰にも負けない。鳴り響くマンモスの歓声を背に、ベテラン左腕は快投ショーを演じた。
 心ずくで振り下ろす左腕。しかし、解き放つ1球1球は繊細に、ミリ単位の出し入れを操るのだ。初回、二回と続けて安打を許すも、難なく後続を断って無失点。低めに集まる変化球。打ち気にはやる敵には、高めのつり球を打たせる。ベテラン左腕のさえわたる投球術に、敵はなすすべがない。
 「いつも感心することやけど、この球をどういうふうに使おうという意識を常に持ってるね」。試合後につぶやいた、矢野の言葉がすべてだ。5回をわずか3安打。ラストとなった六回には、安打と送りバントでこの試合初めて二塁に走者を背負った...

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(引用 livedoorニュース)


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