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延長12回史上最長5時間53分…横浜・大矢監督退場 執念ドロー 

BBM2007横浜ベイスターズ BOX
 ◆日本ハム6−6横浜(14日、札幌ドーム) 守護神・クルーンが最後の打者を三振に取った時、もう日付が替わる寸前だった。指揮官の退場劇を乗り越えて、横浜が延長12回以内の試合としては04年8月20日の広島・巨人戦(5時間42分)を更新する史上最長試合を引き分けに持ち込んだ。「選手はよく頑張ってくれた。大きな引き分けだった」ユニホーム姿のまま大矢監督は選手たちをねぎらった。 試合のほぼ半分、ベンチに監督が不在だった。1点リードの6回1死一、二塁。先発・工藤が降板した直後に“事件”は起きた。代打・田中幸の二塁へのゴロを仁志が処理しようとした時、一塁走者の川島と接触。仁志は捕球できずに右前適時打となり、同点とされた。工藤の白星を消してしまったという思いも、背中を押したのか、ベンチから大矢監督は飛び出した。 「守備妨害だ」と詰め寄ったが、判定は覆らず。規定の5分間を超えたため、監督として初めて退場処分を受け、その後のタクトを弘田ヘッドコーチに託した。 その執念をナインは無駄にしなかった。同点の7回に指揮官が復活に力を注いだ佐伯が一時は勝ち越しとなる適時二塁打。直後に逆転を許したが、8回に古木の右犠飛で同点とすると、投げては戦力外から指揮官に救われた5番手の横山が8回から3イニング、古巣を零封。昨季の王者に必死に食らいついた。 3年目を迎えた交流戦でも、もちろん最長時間試合。今季2度目の5連勝はお預けとなったが、チーム一丸となって戦い抜いた価値あるドローだった...

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(引用 livedoorニュース)


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