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木佐貫“悔投”6勝…7回また出た一発病 

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 ◆巨人5−2ロッテ(19日、東京ドーム) 顔がこわばっていた。ベンチへ戻ると仲間から口々に「ナイスピッチング」と声をかけられたが、は笑えなかった。「全く納得のいかないピッチングでした」タオルで額の汗をぬぐうと、帽子を深くかぶり直し、試合終了の瞬間までグラウンドを見つめ続けた。 1球だけだった。6回までキレのある直球と、落差のあるフォークでロッテ打線をほんろう。4番・サブローも無安打に抑えた。だが7回2死、併殺崩れの走者を一塁に置いた場面。真ん中へ抜けたスライダーを、根元に右翼席へ運ばれた。「あの1球でしょ。ろうばいしました」今季9本塁打目を浴び、マウンドを降りた。課題の「一発病」の再発に、6勝目も素直に喜べなかった。 自分にできることはすべてやってマウンドに上がった。前回登板で2敗目を喫してから、アップシューズを新調。今年のラッキーカラーの黒と黄が使われたものを選んだ。「靴ひもも黄色にしようと思ったけど、やりすぎると虎カラーになるんで」と、ゲンを担いだ。ビデオでロッテ打線も研究。阿部とも入念に話し合って試合に臨んでいた。 原監督も「ホームラン? いやいやナイスピッチングだよ。毎回反省と対策を重ねてどんどん排気量が増していますよ」と、独特の言い回しでほめた。6回2/3を5安打2失点。本人の不満げな表情とは対照的に、称賛に値する今季最多の110球だった。写真はコチラ

(引用 livedoorニュース)


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