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韓国の鉄鋼・自動車業界を脅かす中国 

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 中国最大の鉄鋼企業である宝山鋼鉄は、3月末の取締役会で「長期発展計画」を議決した。2012年までに粗鋼生産能力を現在の2倍(年産5000万トン)に引き上げ、世界4位のポスコ(3120万トン)、世界2位の新日鉄(3370万トン)を超えるという野心的な計画だ。 同社は安定した内需を土台とし、すでに自動車用鋼板やステンレスなど高付加価値製品の生産割合が大幅に高まっている。中国での自動車用鋼板のシェアは51.7%を占めており、中国に進出している世界有数の自動車メーカーも宝山が製造した鋼板で自動車を製造していることになる。 そのほか中国には、最近合併した鞍本鋼鉄や唐山鋼鉄など、規模だけならポスコに引けを取らない鉄鋼会社が5社ほどある。 ポスコの李亀沢(イ・グテク)会長は最近開催された朝鮮経済フォーラムで、「価格競争力では中国に逆転され、日本との格差も大幅に狭まっている」と現状を説明した。李会長はまた「数年以内に年産5000万トン以上の鉄鋼企業が中国に6社ほど誕生し、ポスコと熾烈な競争を繰り広げるだろう。韓国の製造業にとっては危機的状況になるかもしれない」と悲観的な見解を示した。 自動車業界の状況も同じだ。ウォン高により現代・起亜自は日本メーカーとの価格競争力で後れを取っている一方、中国の自動車メーカーは完成車の米国輸出を目前に控えるほど急速に成長しているからだ。 中国の自動車メーカー、奇瑞汽車(チェリー自動車) は3月中に中国国内で4万4000台を販売し、外資系メーカーを抑えて中国での販売台数1位となった...

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(引用 livedoorニュース)


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