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絶好調の金城“左”なら怖いものなし 

BBM 横浜ベイスターズ 2007年版 BOX(取り寄せ)
 【横浜3―2日本ハム】横浜の金城には打てるという確信があった。同点で迎えた8回2死三塁。それまで日本ハム左腕の武田勝の前に右打席で3打席凡退。だが、8回から右腕の江尻に交代していた。打席に入る前に左で2回、スイング。「感じがいい。いける」。そして、2球目をきれいに右前にはじき返した。

 「初球でタイミングがあったので、冷静にいけた。体が勝手に出てきたと言う感じですね」。3戦連続となる決勝打に舌も滑らかだった。

 開幕から極度の不振を極めた。スランプ脱出のきっかけは6月3日オリックス戦(スカイマーク)で通算1000安打を放ってからだという。「監督に“球を迎えにいかない方がいい”と言われて良くなった」。もともと「左打席の方が飛距離が出る」と実感していたため、余裕を持って球を呼び込むことができた。ここ6試合では左打席で15打数9安打、4本塁打。パ・リーグの右投手を震え上がらせ、日本ハムの交流戦完全優勝の夢も粉砕した。

 大矢監督も「いいところで状態が上向きな金城のところに打順が回ってくれたよね」と目を細めた。交流戦6連勝締めで3位が確定。レギュラーシーズンでも4位・阪神に6ゲーム差をつけ巨人、中日と3強の様相を呈してきた。「これからも乗っていきます、打っていきます」。絶好調の金城のバットが、横浜をプレーオフへと導く。
(引用 yahooニュース)






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