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原爆症認定訴訟:田上・長崎市長、認定基準見直しを 八者協で連携 /長崎 

富永直樹『金羊』ブロンズ像
,, 長崎市の田上富久市長は26日の本会議で、被爆者が各地で勝訴している原爆症認定訴訟について、「これ以上裁判に時間を要することは、高齢化した被爆者には耐えられない」と述べた上で、長崎、広島の県と市、各議会でつくる「広島・長崎原爆被爆者援護対策促進協議会」(八者協議会)で連携し、国に認定基準の見直しを求める考えを示した。
 緒方冨昭市議(市民クラブ)が原爆行政についてただした。
 また、行政改革では、市民病院と成人病センターを統合し15年度完成を目指す新市立病院の運営に、地方独立行政法人の導入を検討していることを明らかにした。田上市長は「経営健全化や持続可能性を考えると、効率的な運営が期待でき有力な選択肢の一つ」と述べた。
 次いで、前田哲也市議(自民)が九州新幹線長崎ルートへの姿勢を質問した。田上市長は「長崎の歴史は交流の歴史。新幹線はその新しいルートになる」と答え、推進の立場を明確にした。
 長崎市議会はこの日、各会派の代表質問が始まり、田上市長が初の議会答弁に臨んだ。批判的な質問にも冷静に切り返すなど堅実な答弁を見せ、終了後は「お一人ずつ向き合って、誠実に応えていきたい」とほっとした表情を見せた。【錦織祐一】
〔長崎版〕

6月27日朝刊
(引用 yahooニュース)






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