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巨人6月中にオビスポ支配下登録へ 

シャルドネ・セントラル・コールト[2005]カレラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000051-nks-base
 巨人の育成選手ウィルフィン・オビスポ投手(DSLレッズ)が6月中に支配下選手登録されることが決定的であることが27日、分かった。独特なフォームから繰り出す最速156キロの直球で、ファーム戦でも存在感を放っていた。28日のイースタン・ヤクルト戦(戸田)に登板し、正式決定する。まじめさと22歳の潜在能力にかけた昇格で、クライマックスシリーズの秘密兵器となる可能性は十分にある。
 交流戦を終えたばかりの巨人が、終盤戦をも見据えて動いた。支配下選手登録枠「70」の最後の1枠に、オビスポが飛び込む。テスト生を経て3月に育成選手として巨人と契約。ドミニカ共和国出身で最初はコミュニケーションも苦労した。しかし寮に入り、若手選手と生活を共にして、素直に懸命に日本野球に取り組んだ。この真摯(しんし)な姿勢が、最終的に昇格の決め手となった。28日の2軍戦登板後、正式決定の運びとなる。背番号「129」から「91」への変更も内定済みだ。
 無限の力にかける。イースタンではここまで先発3試合、中継ぎ2試合に登板。技術面の育成と並行し、適性を試している。通算成績は2勝2敗、防御率5・87。23イニングを投げ三振を25個奪っている。スリークオーター気味のフォームから右打者の外角にクロスして入る、最速156キロの直球が最大の武器。まだ野手から転向して3年、しかも22歳と若い。現状からの伸びしろが十分にある、と判断された...

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