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土肥“Gキラー”復活!背筋痛で中15日もチームトップ7勝 

2007 BBM 横浜ベイスターズ
 ◆巨人3−8横浜(3日・長崎) 下は向かなかった。土肥には味方のエラーもカバーできる自信があった。2点リードの5回2死一塁。小笠原の中堅への飛球を金城が落球し、失点。1点差に迫られ、なお2死二塁と一打同点のピンチ。「いつもタツ(金城)には助けられてるから何とかしたかった」次打者・阿部の打球を今度は好捕した金城を拍手で迎えた。 最後まで冷静だった。初回、無死一、三塁のピンチを無失点で切り抜け「あれで乗れた」。6回には2死からホリンズにこの日、初の四球を与えた。ベンチ内で大矢監督と斉藤投手チーフコーチが交代機を相談しているのが見えた。直後に一塁けん制で走者を刺してチェンジ。

意地でも途中降板は避けたかった。 「ランナーは出してもホームは踏ませないという強い気持ちで投げた」。6回を7安打2失点(自責点1)で、チームトップの7勝目。今季巨人戦の3勝は、すべて土肥の先発試合。通算では13勝3敗と“Gキラー”健在を堂々とアピールした。 6月23日に首から背中を痛め、出場選手登録を抹消。同時に首脳陣からこの日の巨人戦先発を告げられていた。1軍に帯同しながら、下半身強化に取り組んだ。「かなり走れた。中15日? さすがに手元が狂ってた」そう笑いながらも“お得意様”相手だけに自然と修正できた。登録即先発で好投し、チームの連敗も止めた。大矢監督も「ていねいに強力打線を抑えてくれた」と頼もしいキラー左腕をねぎらった...

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(引用 livedoorニュース)




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