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横浜負けても光明「5月からの盛り返しが自信」 

BBM2007横浜ベイスターズ BOX
 好調の交流戦から一転、阪神にイヤ~な連敗を喫してしまった横浜。ところが、チーム内に暗いムードが漂っていないのはどうしてなのか?

 1日、リードする場面を1度も作れずに1-5で敗れ、7回4失点だった先発の寺原は「あれだけ打たれてしまったら試合は作れない。申し訳ないです」と、被安打10の投球を悔いた。

 だが、ある野手は「でも、あの投球ならチームのダメージは少ないよ」ともいうのだ。「四球を1つも出さなかったでしょう? テンポよく投げていると、たとえ打たれても野手はリズムを崩さない。とにかく四球、四球が一番ダメ。気持ちがダレた負けは大きいけれど、この連敗はたいしたことはない」

 手際のよい仕事は少々内容が悪くとも周囲に不快感を与えない、ということか。

負けは負けだが、チーム内では「今後に響かない敗戦」と、とらえている。

 大矢監督にも、交流戦明けの出足でつまずいた悲壮感はまるでない。

 「阪神の方がうちよりも気持ちの面で上回っていた。相手にぶつかっていくという原点に返ろう、と選手たちに話しました」といたって前向きなのは、ダメージが少ない敗戦のためだろう。

 また、「5月にあれだけ落ち込んだのに今は3位で貯金もある。盛り返せたのが自信になった」(球団関係者)という、精神的な余裕もある。一時は7もあった借金が、現在では阪神に連敗しても貯金2。開幕直後の好調を「春先の珍事」に終わらせず再び、はい上がったことで、少々の負けでは動じないムードが生まれた...

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(引用 yahooニュース)




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