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三浦最速130キロ台も丁寧に完封 

BBM2007横浜ベイスターズ BOX
<広島0-8横浜>◇7日◇広島
 横浜三浦は、最後まで完封を意識していた。最終回。ここまで散発3安打。1死からこの日初の連打で一、二塁とされたが、最後は新井を二ゴロ併殺。今季2度目の完封で広島黒田とのエース対決を制すると、右手拳(こぶし)を何度も握り締めた。
 丁寧さが光った。「調子よりも運です。打球が野手の正面をついたし。要求される球を投げられなかった」と反省したが、崩れなかった。奪三振1。球速は最速140キロにも届かなかったが、1人1人丁寧に打たせて取った。唯一のピンチは4回。無死一、二塁の場面を与えたが、栗原の大飛球を右翼佐伯が背走しながら好捕。

エースをもり立てた。
 春先の不調は脱した。5月までは2勝5敗と苦しんだが、6月に3連勝するなどエースの姿を取り戻した。「とにかくチームが勝つこと。自分の成績はあまり気にならない」と話すが、シーズンを戦いながら悪い点を修正できる。今季から1軍を担当する塚原ストレングス&コンディショニング担当コーチは「三浦投手は『気付きの能力』が高い。どこが悪いのか、自分で修正点が分かっている。やりがいがありますよ」と驚きを隠さなかった。
 大矢監督は球宴までの11試合を「チームの正念場」と位置付けていた。その初戦でエースが完封勝ち。ヒーローインタビューで三浦は「1つずつしか勝っていけない」と言った。2位中日をピタリ追走。エースが1つ勝つごとに、横浜の勢いは増している...

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(引用 yahooニュース)




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