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サヨナラ3ラン!佐伯“泣くもんか” 

BBM2007横浜ベイスターズ BOX
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000000-spn-spo
 【横浜6―3中日】ベテランのバットが横浜を救った。3―3の9回2死一、三塁から佐伯が右翼席へサヨナラ5号3ラン。中日戦3連敗を土壇場で阻止した。

 「真っすぐ。意識はしてない。体が反応してくれた。(8回の代打)古木の同点打でみんなが生き返ったね」。それまでの4打席は無安打と苦しんでいた。5回の好機には微妙な判定で見逃し三振に倒れ、試合中にロッカーで精神統一。そして最後の5打席目は「年に数回ある究極の開き直りで行った」という。

 涙はない。昨年4月28日の広島戦(横浜)で逆転3ランを放ち、お立ち台で号泣。以降の成績が悪かったので「今年は泣くまいと決めた」。その代わり、お立ち台でユニホームの背中からペットボトルを取り出し「誰かに入れられた」とスタンドの爆笑を誘った。

 「サヨナラは気分がガラッと変わる。これで中日に五分でしょ」。大矢監督も対中日6勝6敗に持ち込んだ37歳、佐伯の劇砲を喜んでいた。

 <中日 選手責めず「ダメージない」>中日の落合監督はサヨナラ負けにも、いつものように落ち着いた表情だった。同一カード3連勝を逃したが「3つ目だからダメージはない」と言い切った。1点リードの8回に2番手の平井が同点とされ、9回はクルスが打たれた。サヨナラの場面は「あそこは力勝負。自分でいって打たれたんだ。つないで(継投で)サヨナラよりはいい」と振り返り、選手を責めることはしなかった。



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