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工藤“唯我独損”…「200勝」に中継ぎ陣オドオド 

2007 BBM 横浜ベイスターズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000012-ykf-spo
 24日、後半戦の“開幕投手”を任された横浜・工藤が中継ぎの崩れにハラハラさせられながらも今季3勝目をあげた。それにしても、なぜ工藤の登板時には決まってリリーフ陣が打ち込まれるのだろう。

 インタビュアーから「見事な勝利でした」とマイクを向けられ、44歳のベテランは思わず首をひねった。「ここ最近では一番悪かった。ホント、よくなかったんですよ。ヒヤヒヤだった」という自身の投球内容はともかく、一時は1点差に迫られ、薄氷を踏む思い。とても「見事な勝利」とはいえなかった。

 3点のリードをもらって8回に登板した4番手の那須野が李、阿部に連続被弾。大矢監督は「力み過ぎかなぁ。明日またお返ししてくれればいい」としつつも、左腕セットアッパーがこの調子では、先々の見通しは暗い。思えば工藤が登板した前回の巨人戦でも、1点リードの展開からリリーフ4人が5点を献上し、工藤の勝利を消してしまった。

 どうして、このような「工藤現象」が起きてしまうのか。コーチの1人は「200勝を達成した投手をリリーフするなんて、ウチの投手には経験なかったしな。『工藤さんの勝ちを消したらどうしよう』という思いが強すぎるのだろう」と指摘。なるほど、マウンド上の那須野にいつもの威圧感はなく、どこかオドオドしているようにしか見えなかった。

 「巨人の上原みたいな唯我独尊タイプがリリーフ、特に抑えにはもってこい。誰の勝ちを消そうが気にせずケロッとしていられる性格だから、原さんはストッパー上原にこだわってきたんだろ? 那須野あたりにも、ああいうずぶとさがあればいいのだが…」(同)

 工藤にとっての巨人戦初勝利は、今季3勝目...

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